四国で一番強くなりたい
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フォーミュラワングランプリin後日談
2014-05-26 Mon 22:24
どうも、蒼騎です

翌日に記事あげると言ったな・・・あれは嘘だ←
すいませんいろいろだらだら書いてたらめっちゃ時間かかってましたやめてー石とかなげないでー

てなわけで、今回はツアーで使用したフォーミュラの記事
ぶっちゃけカードごとに解説書くのだるいから調整時の過程で考えてたこととか
ツアー本番での使用感等をまとめていく方針にします

まずレシピ


水 15

偽りの名iformulaⅩ 1
ハリケーン・クロウラー 2
パクリオ 3
斬隠オロチ 1
ドンドン吸い込むナウ 4
パーロックのミラクルフィーバー 1
知識の包囲網 3

自然 16

霞み妖精ジャスミン 4
天真妖精オチャッピィ 2
フェアリー・ライフ 4
フェアリー・ギフト 1
逆転のオーロラ 1
ライフプラン・チャージャー 2
父なる大地 1
ドンドン打つべしナウ 1

火 7

暴走龍5000GT 2
モエル鬼スナイパー 3
轟火シシガミグレンオー 1
不知火グレンマル 1

光 2

光牙王機ゼロカゲ 2



 ・ツアー前の調整段階

 新弾発売&新殿堂施行直後のツアーというわけで
だいぶいろんなデッキが入り乱れてそうな予想だったわけだが
大会形式的に、早く勝つか早く負けるかぐらいのデッキを使って周回する人が多そうなので
速攻、ガイギンガ、墓地、あとそれらビートを倒せそうなデッキを意識して構築していくことに
当然、自分のデッキも可能な限りプレイ時間が短く収まるようなものを選択することも考えながら
いろいろ候補を増やしては減らしての繰り返しでした

そんなこんなで紆余曲折を得て、選ばれたのはフォーミュラでした。

 ビート系統をもれなくもぐもぐ出来て、ソリティアプレイである程度の地雷は無視して倒せるのはすばらしい
試合時間を短く抑えたい大会形式だから、長くなりそうなコントロールの使用率はそこまで高くないと予想
自身のプレイ時間も、かれこれ半年以上回して、そこそこ手馴れてるからだいぶ抑えられるはず
あとはガイギンガをケアできる方法と大量ドローの案を考えるだけ!チカラ

そんなこんなを考えながら出来上がったのが↑のレシピ

 フィーバーの枠に包囲網積むのは前から強そうだとは思ってはいた
問題は何を見せるかっていうので、いろんなファッティ試してきました
ローゼス祝VANやらのゼニス系統、コストあげるから相対的に強そうになる覇、そして今回採用したGT

 GTを採用するメリットとしては
・12枚ドローで包囲網後、最低でも手札が13枚残り、ギフトハリケーンしてもフォーミュラ打つべし1ドローで10枚になる
・吸い込むで回収するとバウンスができる火
・自身の効果で元のコスト以下で出すことができるため、ファッティでは比較的出しやすい
・スピードアタッカー、トリプルブレイカーという奇襲性もあり、ビートに移行する場面で有効
・出るだけで少なくとも盤面をひっくり返し、場合によってはそれだけで勝敗が決まる効果
・↑に関連し、不利である次元系に対しての強さは尋常ではなく、多くなりそうなビートに対してもかなり有効
・以前は複数体を除去するカードがシシガミしかなかったため、横に並ばれた場合でもある程度対応できる・・・かも

 とかだいたいこんな感じ
つまり簡単に言えば包囲網とのシナジーもよく、さらに見れる幅をかなり広くできる素晴らしいカードでしたとさってこと



 ・新弾カードのケア

 新弾発売翌日のツアーと言うわけで、それなりにはいるであろう新弾のカードのケア
主に見るべきであろう対象はガイギンガ君、あと一緒に使われてそうなヒビキ
その前のコロコロでパック付いてたし、ガイギンガの普及率も微粒子レベルで上がってるはず
大多数が注目してて、大多数が使いたいと思ってるカードである以上、警戒しない意味はない
フォーミュラ以外の候補デッキもガイギンガをケア出来るかどうかでだいぶふるいにかけるまであった

GT積むのは決まってたから、ガイギンガケアの枠もできるだけ赤にしようという方針

 そして選ばれたのはモエル鬼スナイパーでした。
理由としては
・トリガーの4000火力であり、グレンモルト、ヒビキを処理できる
・ヒビキ立てられるまでに1回ブースト成功するだけで、ヒビキの返しで手打ちが可能でクリーチャーである
・ゼロカゲ等シノビとの相性がよく、防御力の底上げが期待できる
・バトウやキクチなどのシステムクリーチャーも焼ける十分な射程範囲
・赤って偉大、GTのマナ、吸い込むのバウンス・・・赤って素敵やん(*´゚σー゚`)

とかそんなん
あとは、細かい部分を調整していって、なんやかんやでツアー本番を迎えることに・・・



・ツアー連勝バトルを終えて・・・

 戦績は前回の記事のとおり、3連勝2回、2没、1没と、7勝2敗といったところ
4周回って半分はウィナー取れたから・・・まぁ、よしとしよう、よしとしてください、オナシャス(´・ω・`)

 会場見てみると、思ってたより、遅いデッキがちらほら見かけた
その中のコントロールとあたってたらひどいことになってたな、危ない
とはいえ、全体的にはおおむね予想してた通りの環境ではあった
ウィニー、ガイギンガ含む各種ビートといった早いデッキが多く
それらのビートを食えるデッキが次点で多いといった感じでした
ビート全般を食えて、なおかつある程度地雷も踏み殺せるフォーミュラの選択は
そこそこいい感じの選択だったかな、たぶん
オプティマス握って遅延するよりはいい選択だったはず・・・(*´゚σー゚`)

メタ読みもある程度合ってたっぽいこともあり
構築もいい具合にハマってたと思われる

包囲網GTはエクストラウィンへ一気に近づけ
GT素出しはウィニー狩ったいい思い出になった
スナイパーは、今回のMVPレベルの活躍を見せましたb
5勝ぐらいスナイパーで取ったと言っても過言ではないレベル

当たったデッキはほとんどメタ読みの段階で見てたデッキばかりだったから
全勝できなかったのは悔やまれる(*´゚σー゚`) 非常に悔やまれる
この結果を考慮して、もっと細部まで練り込んで行きたいね
もうちょっとコントロール取れるようにも練っていきたい

今回のツアーに向けての調整で
ビートに対しての防御力をさらに底上げしたいい感じの構築に仕上げれたし
今後は通常環境に合わせてそこらへんとうまい具合に調整しつつ
安定性も維持するのがこれからの課題かな

これからもっとガイギンガ増えるなら、今期はしばらくフォーミュラ握る流れ取る
フォーミュラを初めて握ってから、もう半年以上経ち、夏には1周年(*´゚σー゚`)
それなりにはマシなレーサーになれたかな・・・まだまだ下手くその領域(*´゚σー゚`)

長文書くのだいぶだるくなってきたので
ここらへんで終わるけど
フォーミュラに関して何かあれば知ってる範囲ならなんでも話します
Twitterでもブログのコメでも聞いてくれればいつでも
文章力ないからわかりやすい説明が帰ってくるかどうかは期待しないでね!

そんなこんなでそろそろ今回のフォーミュラ記事も終わり
次回の記事は、月子ちゃんの素晴らしさを2789行ぐらいにわたって語ります(嘘
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